林修の子供の名前が気になる!年齢や性別は?子供の育て方が秀逸!!

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『いつやるの?今でしょ』

はい、このフレーズといえばそう!みなさんご存知の林修先生!!東進ハイスクールの国語教師として、一躍有名になったあの林修先生ですね!今では自身の冠バラエティ番組も持っておられる超売れっ子先生です!

実は彼には子供がいるってみなさん、知ってましたか??

僕は知らなかったので驚きまして、もっとどんなお子さんなのか知りたいな〜ということで!色々と林修先生の子供さんについて調べてまいりましたよ!!

林修先生の子供さんの名前や年齢性別、それに加えて現役予備校の講師である林修先生の子どもの育て方についても徹底的に調べてみました!!

林修のプロフィール

名前:林 修名(はやしおさむ)

生年月日:1965年9月2日(53歳)

出身地:愛知県名古屋市

身長:175cm

体重:74kg

最終学歴:東京大学法学部卒業

所属事務所:ワタナベエンターテイメント

職業:東進ハイスクールの東進衛星予備校現代文講師

林修先生はみなさんもご存知のように東京大学の法学部を卒業しており、あの東進ハイスクール予備校現在分講師のエリート!・・・なんですが、実はそこに到るまではたくさんの苦労もあったみたいですね。

予備校の講師をする前は日本長期信用金庫に就職をされていたエリート銀行員だったそうですがなんとこの会社をわずか数ヶ月で退社。退社された理由ですがこのように話をされています。

「入行してすぐ、(長銀が描く)右肩上がりの図がどうなるかをずっとシミュレーションしていた。最初の1週間で『この会社は潰れる』と確信した(編註:のち98年に実質破綻)。それがわかったら、もうそこにいる意味はなかった」

引用元:ブレイク中「今でしょ!」先生の波瀾半生が話題に〜ギャンブルで借金、生徒集まらない…

入社した会社のいくすえをすぐ分析して一瞬で辞める決断まで動き出したのはさすがですねw。今でこそ世間的には銀行員として働いていても将来を確約されている訳ではないという風潮はあると思いますが、当時の林先生の時代だと「銀行を辞めるなんて何を考えてるんだ!」という感じだったんではないでしょうか?

その後の林修先生ですが、すぐに予備校講師になった訳ではなく”競馬・株”等のギャンブルに明け暮れる日々が続きました。「小さく儲けては大きく損をする」ということを繰り返して借金もかなり作ってしまったそうです。3年間ぐらいはかな〜りの自堕落な生活をしていたみたいです。

当時の状況を林修先生は「ほとんど記憶がない」と語ってます。

しかし、「これではダメだ」と思い直してそこからは東大時代にしていた家庭教師のアルバイトを思い出し、自分の才能の一つである「勉強を教える」ことを仕事にしようと思い今の職である東進ハイスクールの予備校講師として働くことになったということです。

そこから現在までの活躍はいうまでもなく。

予備校では人気講師として大活躍をし、今では「いつやるの?今でしょ」の東進ハイスクールのCMをきっかけにテレビに引っ張りだこです。

いや〜それにしても驚きましたねw。林修先生のことを勝手にイメージで真面目な方と捉えてましたが、まさか大のギャンブル好きだとはw。

人生色々あるよな〜と思うと共にこの林修先生のエピソードは僕たちを勇気付けてくれるなとも感じました。人生生きてれば辛いこととか苦しいことはあるはずですし、一生順風満帆ではないですもんね。

むしろ挫折することの方が多いくらい。

それでも、一度社会に出て職を失ってもゼロからやり直せるんやなってことを、諦めぜに前を向いて進んでいればいつか道は開けるんやなってことを学びました。

と、プロフィール紹介なのに妙にいい話になってしまいましたねw。

それではさっさとお子さんについて調べたことを紹介していきますね。

林修の子供の名前を調べてみた

林修先生の子供の名前を調べてみましたが、流石に名前までは公表していませんでしたね。林修先生は現在はタレントとしてテレビにも出るようになりましたが、本業は予備校講師。一般職の親のお子さんということで特に名前を公表してもメリットもないでしょうからね。

ただ、今後お子さんが父親の林先生のようにテレビに出たいとなった時にはいつか公表してくれるかもしれません。

林修の子供の年齢と性別は?

林修先生の子供の年齢ですが、現在は3〜4歳ではないかと推測できます。性別は特別公表している訳ではないのですが、おそらく男の子なのではないか?と考えられます。

というのも以下の画像をみて欲しいのですが、

hayashi-annpannmann

引用元:TV番組・グサッとアカデミア

あるテレビ番組に出演された際に公表されていた息子さんの自宅の写真にてアンパンマンのグッズ、プラレール、三輪車等のいかにも男の子っぽいモノを映されていたのでおそらく息子さんではないか?ということですね。

林修、実は子供が生まれていたことをテレビで初告白していた!

ここまで林修先生の子供について軽く紹介してきたのですが、実は一部では「林修先生に子供入るの??」と疑問に思っていた人も多く、その理由として最近までは実は子供がいたということを全く公表しておらずテレビで初告白したことがキッカケでそのような懐疑的な問いが一部で出ていたということです!

自分に子供がいたと公表したのがテレビというのはなかなかにシュールですよねw。テレビタレントなら何かしらブログとかネットニュースで世間に知られるものかなとも考えられますが、林先生が子供がいる事実を最近まで公表していなかった理由として、

「だって誰にも聞かれなかったから」

だそうですw。

確かに誰にも聞かれなければ子供の存在を特に公表する理由もないですが・・・。僕ら視聴者や林修先生のファンにしてみればお子さんが生まれた時にお祝いしたかったですよねw。

でもそこも林修先生らしいよなとも、林修先生らしさを垣間見えるシーンでした。

林修の子供は実は養子だったとの噂は本当か?

こちらもあくまで噂程度ではあるのですが、「実は林修先生の子供は養子なんじゃないか?」と一部では言われていたみたいです。

結論から言いますとそれは『完全なデマ』です。

なぜこのような噂が出たのか?ですが、これは推測の域を出ませんが林修先生の年齢が49歳ごろに生まれた子供さんでして、ようは高齢の時のお子さんだからという理由ですね。ちなみに奥様が39歳ごろの時の子供さんでもあるというのも理由です。

今でこそ高齢出産は珍しくなくなりましたが、それでもやはり年齢だけで「養子なんじゃね?」と判断する人たちがいるのも事実です。

人のことを年齢で判断するという日本の悪い風潮でもありますね。

林修の子供の画像はあるのか?

林修先生の子供さんの画像ですが、残念ながら見つかりませんでした。

林修先生の子供さんの名前についてのところでも言いましたが、やはり一般職のお子さんということで特に公表してもメリットはないですしもう少し大きくなった時に周りのお友達、ましてやネット上で何を言われるかもわからないですからね。

そこさすが教育者!と言ったところで顔写真の公表を控えてるんでしょう。

芸能人で結婚して子供ができたらすぐに顔も名前も公表しちゃうママタレントなんかも多いですからねw(誰とは言いませんが苦笑)SNSで毎回毎回顔も晒しちゃって。

そのような行為に関しては僕は割と否定的な意見の人間なんで林修先生の子供を世間に公表するかどうかのスタンスについては好感を持てますね!

林修の子供の教育方針が秀逸すぎる!

さて、続いて林修先生の子供の教育方針がめっちゃ秀逸すぎるという件について話をしていきたいと思います!!ここでの話はお子さんがいらっしゃる方や将来、優秀な子に育てたい!と考えてる人であればかなり役に立つ情報だと思います。

林修は子供に問いをガンガンぶつける!

林修先生の教育方針の一つとして、「子供が興味関心を持ったことには本気でぶつける」というマインドです。もちろん物理的にぶつけるわけではなく(当たり前)、質問にダイレクトに答えてあげたりするそう。

例えばある日、子供さんが新聞に興味を持ち出して(当時2歳w)「仮想通貨のNEMがニュージーランドに流出か?」という件について読んでいたそうです。(もちろん全て読めるわけではなく何気なく眺めていたに過ぎないと思いますが)

それを見るに林修先生はその新聞に書いてあることを読み上げるそうw。

しかも、「噛み砕いて教えずに、ガンガンぶつける」という方針をしてるみたいですw。これは子供さんも大変やなと思いますね〜。

でもこれをすることで子供さんも「NEM?何それ?」と言った感じで疑問に思って自ら調べてみたり、本を読んでみたりとする可能性もあります。

おそらくそれを見越しての「ガンガンぶつける」という教育方針なのではないか?と思います。

一般的なご家庭ではわざわざ新聞に書いてあることを子供に読み上げるなんてことまずしませんよねw。ましてや2歳児の子供さんですからね。これは将来が楽しみですよね〜。

きっと林先生のような賢い先生になるんやろうなと容易に想像ができるエピソードですねw。

林修は子供に押し付けることは絶対にない!

林修先生は子供に何かを強制させたり、あれやれこれやれと言ったことは全くしないそうです。ただし、子供が興味を持ったことに関しては子供のやりたいようにやらせるとのこと。

やはり子供の自発的な行動こそが一番身になると、林修先生自身の経験からの教育方針なんだろうなと考えられます。

子供のためを思って強制的にやりたくもないことをやらせるのは意味ないですもんね。しかも林修先生は小さい時から英語を学習させるのも反対派で、「まずは国語力、数学力をつけることが一番大事。それからでも英語は遅くない」という持論があります。

これからわかるように自発的な学習が一番大事ということです。

思えば僕が小さい時も親から強制されたり先生からあれやれこれやれと言われたことは全くつづかなった覚えがありますw。逆に自分が身に付けたい学びたいと思ったことに関しては積極的に勉強してたのでつくづく自発性がいかに大事かがわかりますね。

情報と人を遮断させる!?

『は????』

はい。みなさんが声が聞こえてきましたよw。どゆことやねんと。僕も初めて聞いたときはそう思いました。だって子供なんて何も知らないわけですから「いろんな情報や人の話聞いた方が世界広がるやん!」と安楽的に思いがち。

ただこれにはもちろん、理由があります。

林修先生は上手く、情報を遮断する」とのこと。

現代は様々な情報が溢れまくっており、どんな情報を信じたらいいのかわからない状況ですよね。で、多くの人はその情報に「あれがいいのかもしれない!こっちの方がいいかも!」と踊らされてしまう(心当たりあるひともいるかと)。

ちなみにこう言った現象を林修先生はロバの親子症候群と名付けてますw。一体どういうことかと言いますと、

【ロバを売りに行く親子】

あらすじ

ろばを飼っていた父親と息子が、そのろばを売りに行くため、市場へ出かけた。2人でろばを引いて歩いていると、それを見た人が言う、「せっかくろばを連れているのに、乗りもせずに歩いているなんてもったいないことだ」。なるほどと思い、父親は息子をろばに乗せる。

しばらく行くと別の人がこれを見て、「元気な若者が楽をして親を歩かせるなんて、ひどいじゃないか」と言うので、なるほどと、今度は父親がろばにまたがり、息子が引いて歩いた。また別の者が見て、「自分だけ楽をして子供を歩かせるとは、悪い親だ。いっしょにろばに乗ればいいだろう」と言った。それはそうだと、2人でろばに乗って行く。

するとまた、「2人も乗るなんて、重くてろばがかわいそうだ。もっと楽にしてやればどうか」と言う者がいる。それではと、父親と息子は、こうすれば楽になるだろうと、ちょうど狩りの獲物を運ぶように、1本の棒にろばの両足をくくりつけて吊り上げ、2人で担いで歩く。

しかし、不自然な姿勢を嫌がったろばが暴れだした。不運にもそこは橋の上であった。暴れたろばは川に落ちて流されてしまい、結局親子は、苦労しただけで一文の利益も得られなかった。

教訓

人の意見ばかり聞いて、それに左右されて主体性(自らの識別や判断、自らが他者の考え方を実行に移す前の(懐疑を含む)思索)のない行動を取れば、時としてひどい目に遭う。

Wikipedia より

まさにこのことですね。もっとわかりやすく図で示してくれてるのがこれ。

roba-oyako

引用元:ろばを売りに行く親子

つまり、人の話を鵜呑みにしていちいち左右されるような人間になるなということです。

やはり教育者の林先生。確固たる哲学があるな〜と思いますね。なので、よく「天才を育てる方法」と言ったノウハウ本ってたくさんありますけど、そのやり方をそのまま当てはめても意味ないわけですね。

例えば「私の子供は小さい時から英語の本をたくさん読ませて中学校に上がる前には英検で1球をとりました」みたいな内容があったとして、それを「じゃー我が子にもやらせてみよう!」とやっても多分上手くは行かないと思います。だって一人一人の得意不得意、才能って違いますからね。

足が早い子って別に何か特別な訓練をしたから早いんじゃなくて生まれつき速いですよね?それと同じです。

林先生の教育ポリシーとして、他人が上手くいった教育法を自分の子に当てはめて、【これでうまくいくだろう!】は怠惰ということ。

子育てに正解はなく、一人一人得意不得意があって全員に当てはまる最適解はないんだとおっしゃってます。

つまり自分で考えて、本気で子育てに向き合って、子供にとって1番の教育はどう言ったやり方なのか?を親が考えなくちゃダメ!ということです。

いや〜これには納得といいますか、僕も子供ができた時にはぜひ林修先生の「情報を上手く遮断する」という方針は取り入れていきたいですよね。

子育ては5歳までの教育で決まると断言!?

これは「学校での勉強」について言えることなのですが、これまで予備校講師として色な生徒さんたちを見てきた林修先生が出した結論として5歳までの教育内容の違いが、トップになる人とそうでない人たちとの決定的な差がある」とのことです。

結論から言うと「5歳までの親とのコミュニーケーションの量」がその後大きくなった時の知能の差として現れてくると言うことです。

多くのご家庭では小学校中学校になってから子供さんを塾に行かせたり、私立の学校に行かせたりと何かしらお金をかけるかと思います。ですが、それよりも小さい時にいかにコミュニケーションの量を増やせるかの方が重要とのことです。

現代ではだいたいの家庭ではお父さんは平日日中は仕事に行かれてると思いますし、お母さんに家事は任せっきりと言うこともあるかと。これではコミュニケーションがお母さんだけに限定されていいことばかりではないと言うことですね。

大事なのは両親と一緒になって子供とコミュニケーションを取り、いろんな刺激を子供に与えることが子供の脳みそは活性化すると言うことですね!

また、もう一つ成績トップをとるような子供の親に共通することがありましてそれが、

「親が本を読むのが好き」

と言うこと。

親が家庭で楽しそうに本を読んできた姿を見て育った子供の多くは本を読むことに興味を持ち、自分自身で本を読むようになるので自ずと読解力や想像力、構成力が身につき、その経験が東大合格に繋がっていると林修先生は語っています。

ただし、ここまで読んでくださった方の多くは「もうウチの子は小学校に上がった、あるいは中学校に上がってしまった・・」と後悔されてる方もいらっしゃるかと思います。

ですが、そこに関しても林先生は心配ないとおっしゃってます。

焦らず、今できる、正しいことをやればいい。1番大事なのは、その子に向いた指導をしてやることだ。

成長には個人差があり、早めに伸びる子もいれば、後からじわじわ成長してくる子もいる。お母さんは目の前の成績にとらわれないことが重要で、土台を作りなおすくらいの気持ちで、お子さんに正面から向き合うこと。

とのこと。
つまり、その子にあった教育がありそのために親御さん自身が真剣にお子さんと向き合うと言うことが大事だと言うことですね。
現在子育てに取り組まれてる方も、将来的にお子さんを育てていきたいと考えている方にも勇気つけられるメッセージなんじゃないかと思いますよね!

林修のファンの人たちの声

林修先生に子供がいたのは意外!と言った声や、子育て論が勉強になったとの声があるようですね!

まとめ

今回は林修先生に子供について、教育方針について話をさせていただきました!

結論としては、

  • 林修先生の子供は名前は公表していない。現在2〜3歳の男の子!
  • 林修先生の教育方針として、①問いをガンガンぶつける②好きを伸ばす!③上手く情報を遮断する④5歳までの教育で決まる!と言うこと

ですね。

林修先生のこれからの子育ての方針はかなり参考になったんじゃないかと思います!これからも林先生の教育方針についての情報があれば随時追加していきたいと思いますのでお楽しみに!

それでは。

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